とうとう始まった!
2006 / 07 / 14 ( Fri ) 先週の金曜日にnotary(公証人)の事務所に出向き、待ちに待った家の売買の正式な書類のやりとりと、売り手を始めあちこちへの支払いをしてきた。
想像していたのとは違い、穏やかでフレンドリーな雰囲気のなか、notaryさんも、難しい法律用語をフランス語訛りバリバリで何を言ってるんだかチンプンカンプンかと思っていたら、わりと聞き取りやすい訛りで、ゆっくりと分かり易い言葉使いで説明をしてくれたのはありがたかった。 最後に皆で握手などしたとき、売り手の方がぐっと涙がこみ上げてきた様子だったのが印象に残る。1958年以来住んできた家を手放すんだから、色々な思いがよぎるのだろう。 そんなしだいで、いよいよ家が私たち夫婦のものになり、空っぽ(+置いて行かれたジャンク)の家に入って改装作業を開始しました。 まだ作業は始まったばかりで、毎日通勤して作業している状態なのですが、少しずつ経過を記事にして行く予定です。 |
仕事より夏休を重視する!?
2006 / 07 / 07 ( Fri ) ![]() Mortgageという言葉は”mort(フランス語で死を意味する)gage(抵当)”というように、命を抵当に入れた借金という意味合いを含んでいる。ちょっと大げさだけれど。 借りるほうはまとまったお金だし、そうそうしょっちゅうすることではないから、銀行にでかけて処理するときでも、細かく確認してちょっとしたことにも緊張してしまうのだけど、毎日それを仕事にやっているほうは、金額を打ち込むときもチャカチャカっと何気なく、ゼロがいくつ並んでいようと慣れたもの。 |
interest rates---low or high?
2006 / 06 / 19 ( Mon ) 6月も半ばを(とっくに)過ぎ、そろそろ後回しにしまくっていた引越準備と、notary(日本語では、公証人、という訳語があるようです)へいって、deedを取り交わすための書類揃え(と資金をまとめる)などという、細かい仕事がまっています。
銀行との打ち合わせで、interest rate 5,10%で25年のmortgageを組んだのがすでに二ヶ月くらい前になります。 銀行はBMO、当時キャンペーン中だったので、結構いいレートで組むことができたのですが、このあと、日本の朝日新聞のサイトをみていて、ふと日本の住宅ローンの利率はどんなもんかいな、と好奇心がわき、覗いてみてびっくり!なんですかこれ、2%台とか3%台とかあるじゃないですか!!! |
7月1日といえば、、
2006 / 06 / 01 ( Thu ) カナダでは7月1日といえばカナダ・デー。各地でお祭りというか、お祝いというか、カナダ国旗をかざってパレードを見に行ったり、花火があがったり、と夏の楽しいイベントの日ですが、ここモントリオールでは、7月1日はMoving Day「引越の日」です。
昔から、賃貸住宅に住む人たちは、基本的に契約を5月1日から翌年まで一年契約で結んでいたのが、近年になって、学校が終了するまえに引越などすると、転校とか、面倒が伴うから、とかいう理由で、5月から7月になったから、らしいです。 そんなわけで、モントリオールでアパートなど探す際は、基本的に7月が区切りになります。 |
物件実例その二
2006 / 05 / 19 ( Fri ) 先ほど書きましたmls.caでちょっと前に見つけた物件をご案内(お勧めしているわけではありません。)
![]() この物件を紹介して売り手をみつけて儲けられるのは、売り手の方はもちろんですが、手数料をもらえる売り手エージェント氏も忘れてはなりませんね。 サイトに情報を載せる際に、なるべく多くの人が見て、気に入って/気になって、問い合わせや訪問希望が多く入れば入るほど、売れる可能性が高まるのは火を見るより明か。 |




