コーヒー石鹸つくりました
2007 / 04 / 29 ( Sun ) これは一体なんでしょう?
![]() ![]() ビールと牛乳ではありません。 ![]() 土曜に作って型入れした石鹸です。型といっても単なる牛乳パックなので、びりびりと破って取り出せるのが素人には嬉しい。でも、今日はここまでで辞めておきます。一応固まってはいるようですが、牛乳パックをはがす時に、石鹸も一緒にくっついてくるのが気になります。もう少し置いておけば固くなるだろうから、こういうことにはならないんじゃないかと期待して、もう一泊してもらいます。 前回は、くっついてくるけどそんなもんかな?と強引に型だししてしまったのですが、世の石鹸作家の皆さんのブログを拝見すると、どなたもしゃきっとまっすぐな石鹸を作られているので、日本のプレゼンテーションの心を思い出して反省したしだいです。 今回は本当は廃油石鹸に挑戦するつもりでしたが、揚げ物などめったにやらないので廃油がでません。そこで、廃油やるならコーヒー入れよう、と買ってあった安物コーヒー(飲むわけじゃないからもったいないので)を使って、コーヒー石鹸を作りました。 コーヒーを使うと消臭効果があるとか。ちょっと変わった色がついてそれも楽しい。 レシピなどは続きをどうぞ |
ゴミのポイ捨てを気軽にやっちゃう気風
2007 / 04 / 26 ( Thu ) 最近ちょっと市内の住宅所有者および店舗所有者を騒がせている話題です。
以前モントリオールの観光局の偉い人が、モントリオールは汚いので観光地としてちょっとまずい、というような発言をして市長を激怒させたことがあります。市長曰く、市は何ミリオンダラーもの予算をつぎ込んで街の美化運動をやっているそうです。それなのに汚いだなんて中傷をするとはもってのほかだ、そんな奴はクビにしてやる、と息巻いていました。 でも実際に汚いんです。ダウンタウンも、その周辺の住宅地も、住宅地に点在する子供用の公園や散歩道もあって遠目には素敵な公園も。春が近づいて来てゆきが溶け始めると、チップスの袋やコーヒーやソフトドリンクの空のカップ類、ボトル類、タバコの吸い殻、正体不明のゴミ、ペットの糞、そして注射針等など。 歩いていると春のにおい=えも言われぬくさいにおいが漂って来ることはしばしば。 これらを掃除するのは市に雇われた労働者。巨大な掃除機トラックで道を掃除して行きます。 でも公園などではベンチの下とか茂みのまわりとか、トラックが入って行かない部分にはいつまでもゴミが残っています。 道路でも公園でも雪解けで表れてくる去年のゴミとは別に、毎日新たに通りすがりの人々が気軽にポイポイ捨てるゴミや吸い殻が常にころがっています。 やっぱり汚いのはよくないから、じゃあ改善策を出しましょう、と市長が出した対策は、、、、 ![]() 問題の市長さん |
郊外のビーバーたち活動開始
2007 / 04 / 23 ( Mon ) |
ワッフルで旬のメープルシロップ
2007 / 04 / 16 ( Mon ) |
ルイボス・ヘアコン作りました。
2007 / 04 / 10 ( Tue ) ![]() ヘアコンディショナー、略してヘアコンと呼ばせていただきます。エアコンがあるんだからヘアコンがあってもよろしかろう。先日からぼちぼちと始めた石鹸制作ですが、実はここの所ずっと、自作石鹸で頭髪も洗っております。シャンプーです。 参考にさせていただいているサイト各所や他にも一杯あるブログたちを訪問しまくって、シャンプーのコツと濯いだ後の中和法(アルカリ性の石鹸のあとですんで、酸性のお酢かクエン酸で中和します)のコツやレシピなどを勉強させていただきました。 晴れてクエン酸(citric acid)を扱う店(石鹸材料店)をめでたく発見したので、リンゴ酢から脱却して自作でヘアコンを作ることに(今更)踏み切ったしだいです。 で、単にクエン酸にエッセンシャル・オイルを入れるだけではなく、私もちょっとハーブかなにか入れて気分をもりあげよう、と思ったときにふと目についたのが、写真のRooibos Tea(ルイボスティー)です。日本でもだいぶ前にちょっと健康茶として流行ったような覚えがあります。 |
大きなホタテ。そしてこの界隈の魚事情。
2007 / 04 / 08 ( Sun ) |
Long Weekend 初日
2007 / 04 / 07 ( Sat ) ![]() 今日はグッド・フライデー、月曜はイースター・マンデーで4連休でございます。 グリーン・クリスマスを迎えたように始まりが遅かった冬ですが、終わりもすっきりせず、ホワイト・イースターになるのか?という感じで外はちらほら降ってます。まあいずれは温かくなるはずだから気長に待ちましょう。 冬の間窓辺(しかもラディエーターの真ん前)でなんとか枯れずに頑張ったジェラニウムたち、なんとつぼみが付き始めています。室内に置いてあるのにどうやって春の訪れを感じるのでしょうね? 不思議です。 |
スポンジ・メソッドでパン
2007 / 04 / 02 ( Mon ) ![]() スポンジ法なる手法でパンを焼いてみました。サワードーと市販のドライイーストのみの中間のような手法みたいで、最初に少量のイーストと少量の小麦粉でスポンジをつくり、発酵したスポンジに残りのイーストと小麦粉と水を加えて発酵させる、という手法。 最初からサワードーに挑戦するよりは入り口でちょっと様子をみせてもらう、という気分です。 いつもレシピをしっかり読んでいるつもりでいながら「うっかり」何かを忘れていたり、初挑戦でも何か混ぜ物をしたくなる泥遊び感覚ベーキング(まずそうな響き)なので、仕上がりがやっぱり美しくないですが、作業そのものはまさに泥遊び感覚で面白く、見かけは不細工でも味はよろしうございました。 レシピは続きでどうぞ。 |
今年初の、、、
2007 / 04 / 02 ( Mon ) ![]() 今年初、というのは正月気分が去ったらあまり言いませんが、今年初の「屋外に洗濯物を干した!」記念写真。なにしろ冬の間は干せませんから、春の訪れとともに庭を私たちの手に取り返した!という意味で記念すべきイベントなのです。 今日の気温は最高で12度くらいまで上がる予定だそうなので、屋外で乾くはず。勝利の予感。 しかしこの時期はまだまだ日光が夏ほど高くあがらないので、午後2時〜3時くらいまでは裏庭の洗濯物を干すロープは日陰にはいってしまいます。日光の動きにあわせてロープも移動していくような仕組みにできないものか、、、、。必要は発明の母(父?)ですが、子どもがいるわけでもなし、そのうち日光も空高くさんさんと降り注ぐようになるので、必要なのも今の時期だけ、だから移動式ロープ開発の見込みはないでしょう。 以前、アメリカに住んでいる友人が遊びに来てくれた時、「モントリオールでは皆洗濯物を外に干しているんだね〜、うちの近所は表に干さなくて、乾燥機で乾かすもの、って感じだよ」 と言っていました。どうしても冬場は乾燥機に頼らなければならないので、表に干せるのは気持ちもいいし、電気代も浮くし、干さない手はないと思うのですが、 洗濯物をひらひら人目にさらすのは恥ずかしい、とか時間がない、とかそういうことなんでしょうか?こういうのも地域性みたいなものがあるのかな?とちょっと興味深く感じました。 |
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